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EPAの副作用で便秘や下痢になることはあるの?

EPAの副作用については、過剰に摂取し過ぎなければ特に問題はありません。

 

体にさまざまな良い影響があるEPAは、体内では作り出すことができない栄養素です。

 

ですので食事などで摂ることが必要ですが、その量は1日あたり1〜2g程度までに抑えるべきだと言われています。それ以上の量を、継続的に摂取し続けると副作用が出てくる可能性が高くなります。

 

具体的にどのような副作用があるのかと言うと、EPAには血液をサラサラにする働きがあるため鼻血が出やすくなったりケガなどの際に血が止まりにくくなったり、また病気のために血液凝固作用のある薬を飲んでいる場合は薬の効き目が出にくくなることが考えられます。

 

また、EPAは油なので大量に摂り続けると消化器官への負担が大きくなります。そのためお腹が緩くなりやすい人は下痢の副作用が出てくることもあります。逆に、便秘になる人もいます。

 

効率的にEPAを摂取したい人のためにさまざまなサプリメントが市販されていますが、サプリメントを利用する場合は一日の摂取量が2gを超えないように注意しましょう。

 

EPAについての詳細情報ページ

 

EPAが多い青魚や食べ物・中性脂肪に効くサプリメントなどについても紹介してくれています。

 

EPAの効果について、さらに詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ!