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EPAとは?中性脂肪への効果や効能について

EPAとはエイコサペンタエン酸の略称で、不飽和脂肪酸の一種です。

 

青魚から摂取することができ、血管をやわらかくしたり、血液をサラサラにする効果が期待できます。なので心筋梗塞や動脈硬化、脳梗塞などの予防に効果的です。

 

アトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和したり、抗がん作用もあると言われています。定期的に摂ることによって精神を安定させたりうつ病を防ぐ効果や効能が期待できます。

 

EPAは血液に働きかける成分ですが、同じく青魚に豊富なDHAは脳や神経系に働きかけます。どちらも血液の中性脂肪やコレステロールの値を減少させる効果が期待できます。

 

魚から摂取することができるので、1日1回は魚を食べるのが理想的です。

 

調理法によっては含まれるEPAが減ることがあります。EPAは熱に弱く煮ると2割、揚げると6〜7割減少するので効率的に摂取するには刺身で食べると良いです。特に魚の油に多く含まれるので脂ののった部分を食べるようにしましょう。

 

 

EPAについての詳細情報ページ

 

EPAが多い青魚や食べ物・中性脂肪に効くサプリメントなどについても紹介してくれています。

 

EPAの効果について、さらに詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ!