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EPAが多い青魚や食べ物・中性脂肪に効くサプリメントを紹介!

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます!

 

このサイトに訪問した人はおそらく中性脂肪の値が気になる、動脈硬化が心配という人だと思います。

 

食の欧米化が進み、高カロリーな食べ物に囲まれている現代人は内臓脂肪や高血圧などの生活習慣病で困っている人が多いのではないでしょうか。

 

魚から摂取できるEPAは血液をサラサラにする作用があり、不足すると心筋梗塞や脳梗塞、肥満の原因になることがあります。

 

EPAは人間に必要な栄養素ですが、体の中で生成できない栄養素なので健康を維持するためには魚などから摂る必要があります。

 

当サイトではEPAの健康への効果、たくさん含む食べ物、おすすめのサプリメントなどを紹介しています。

 

内臓脂肪やコレステロールの値が気になる人は参考にしてみてくださいね。

 

 

EPAとはどんなものなの?

EPAとはエイコサペンタエン酸の略称で、不飽和脂肪酸の一種です。

 

青魚から摂取することができ、血管をやわらかくしたり、血液をサラサラにする効果が期待できます。なので心筋梗塞や動脈硬化、脳梗塞などの予防に効果的です。

 

アトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和したり、抗がん作用もあると言われています。定期的に摂ることによって精神を安定させたりうつ病を防ぐ効果が期待できます。

 

EPAは血液に働きかける成分ですが、同じく青魚に豊富なDHAは脳や神経系に働きかけます。どちらも血液の中性脂肪やコレステロールの値を減少させる効果が期待できます。

 

魚から摂取することができるので、1日1回は魚を食べるのが理想的です。

 

調理法によっては含まれるEPAが減ることがあります。EPAは熱に弱く煮ると2割、揚げると6〜7割減少するので効率的に摂取するには刺身で食べると良いです。特に魚の油に多く含まれるので脂ののった部分を食べるようにしましょう。

 

 

EPAにはどんな効果があるの?

EPAの健康に関する効果はいくつか挙げられています。EPAは魚の中でも特にイワシやサンマなどの青魚に含まれる多価不飽和脂肪酸の一つで、正式名称はエイコサペンタエン酸といいます。

 

効果としてまず挙げられるのが、動脈硬化の改善です。血液が固まるのを防いだり血管をやわらかくする作用があるので心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞の予防や改善に効果的です。

 

また血液の流れを良くし、血中の中性脂肪を減らす効果が期待できます。そのため中性脂肪が原因で起こる高血圧や血栓症などの予防にも効果的です。

 

またEPAは炎症の原因であるロイトコリエンなどの物質を抑制するので、花粉症やアトピーといったアレルギー性の症状を緩和する効果も期待できます。

 

EPAの効果の中には科学的に証明されていないものもありますが、これらの他にも生理痛の軽減、がんの予防、そして肌トラブルの改善といった効果が挙げられています。

 

EPAとDHAの効果の違いってなんなの?

DHA(ドコサヘキサエン酸)もEPA(エイコサペンタエン酸)も健康に良い効果がありますが人間の体内で作り出すことができない栄養素で、魚の脂の部分に豊富に含まれています。

 

DHAとEPAは同じような働きをするように思えますが、具体的な違いを紹介しましょう。

 

DHAは脳の働きに影響を与える栄養素で、脳の記憶力や学習能力に関わりのある「海馬」に多く含まれており、摂取すると脳の働きを活発にして記憶力の向上や認知症の改善などの効果が期待できます。

 

EPAは血管や血液に影響を与える栄養素で血液をさらさらにしたり血流を良くする作用があることから心筋梗塞などの動脈硬化や、虚血性心疾患を予防する効果が期待できます。

 

また血管を柔らかくする効果や中性脂肪を減らす効果、炎症やアレルギー症状を抑える効果も期待できます。

 

DHAやEPAを効率的に摂取するには、まぐろ・かつお・さば・いわし・あじなどの青魚を積極的に食べるようにしましょう。

 

 

EPAってダイエットにも関係するの?

EPAの血液サラサラパワーは中性脂肪の値や血圧を下げるなど健康への効果だけでなく、ダイエットへの効果も期待できます。

 

EPAには、腹部の肥満の原因である内臓脂肪を減少させる働きがあるのでポッコリお腹の解消に効果的です。また、身体の代謝を上げて脂肪燃焼を促すので運動によるダイエットをしている人に特におすすめです。

 

EPAには脂質を分解する働きを高める効果があり、分解された脂質は筋肉などからエネルギーとして使用されるため、体に溜まった脂肪を燃焼させやすくする効果が期待できます。

 

食欲を抑える働きがあるヒスチジンという成分が含まれているので、ついつい食べ過ぎてしまうといった人にもおすすめです。

 

EPAは魚に含まれているので、普段肉を食べることが多い人は肉の代わりに魚を食べるようにするとカロリーも抑えられ、EPAも摂取できるので試してみてくださいね。

 

 

EPAの1日の摂取量はどのくらい必要なの?

EPAの摂取量は、人によって毎日の摂取量が違います。

 

EPAは中性脂肪を減少させる働きがあります。中性脂肪が体内で増えると悪玉コレステロールの値が高くなり、動脈硬化の原因となったり脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがあります。

 

中性脂肪を溜め込まないようにするには、健康な方ですと一日の摂取量は、約1g程で良いそうですが、既に中性脂肪が多い方は一日4g摂取すると良いです。

 

中性脂肪やコレステロールの値が高い人はEPAが豊富に含まれる青魚を積極的に食べるようにしましょう。青魚には、イワシ、秋刀魚、サバなどがあります。鮭からも摂取できるので手軽に食べられる鮭フレークもお勧めです。

 

魚を食べるようにしても、必要な量を摂取できているのかわからないという人もいるでしょう。そんな人はサプリメントを利用するのも良いです。

 

サプリメントならEPAの含有量がわかりやすいので必要な栄養素をしっかり摂れます。魚が苦手という人や調理するのが難しいという人でもサプリメントなら生臭さも無く、簡単に飲めるのでおすすめです。

 

EPAに副作用はあるの?

EPAの副作用については、過剰に摂取し過ぎなければ特に問題はありません。

 

体にさまざまな良い影響があるEPAは、体内では作り出すことができない栄養素です。

 

ですので食事などで摂ることが必要ですが、その量は1日あたり1〜2g程度までに抑えるべきだと言われています。それ以上の量を、継続的に摂取し続けると副作用が出てくる可能性が高くなります。

 

具体的にどのような副作用があるのかと言うと、EPAには血液をサラサラにする働きがあるため鼻血が出やすくなったりケガなどの際に血が止まりにくくなったり、また病気のために血液凝固作用のある薬を飲んでいる場合は薬の効き目が出にくくなることが考えられます。

 

また、EPAは油なので大量に摂り続けると消化器官への負担が大きくなります。そのためお腹が緩くなりやすい人は下痢の副作用が出てくることもあります。

 

効率的にEPAを摂取したい人のためにさまざまなサプリメントが市販されていますが、サプリメントを利用する場合は一日の摂取量が2gを超えないように注意しましょう。

 

EPAが含まれる食品ってあるの?

EPAを含む食品は主に魚が挙げられます。

 

魚の中でも青魚に特に多く含まれており、特に多く含まれている魚はイワシです。他にはマグロ、サバ、ブリ、サンマなどの魚にも豊富に含まれています。イクラやタラコなどの魚卵、かまぼこや魚肉ソーセージにも含まれています。

 

加熱に弱い性質があるので刺身で食べるのが良いのですが、刺身で食べるのが難しい場合はホイル焼きや蒸し焼きにして食べると良いでしょう。フライにしてしまうと、半分近く栄養がなくなってしまうので別の調理法がおすすめです。

 

EPAは魚の脂に豊富に含まれていますが、頭や骨、皮の部分にも多く含まれているので、骨や皮もしっかり食べましょう。

 

また、魚を食べる習慣がない人のためにEPAが配合されたサプリメントが市販されています。サプリメントなら調理の手間もなく手軽に摂取できます。

 

食品から必要な量を摂取できるのが理想的ですが、魚をたくさん食べるのが難しい場合はサプリメントを利用するのがおすすめです。

 

EPAって魚に多く含まれているの?

EPAは魚に含まれる脂肪酸の一種ですが、主にアジやサバ、イワシなどから多く摂取できます。

 

そんな魚由来の脂肪酸であるEPAは体内ではほとんど生成することができない栄養素です。不飽和脂肪酸の一つであり、体内に蓄積しやすい飽和脂肪酸と違って体内に蓄積しにくくエネルギーに変わりやすい栄養素です。

 

そして血液の凝固を防ぐ働きがあるため、脳梗塞や動脈硬化の予防に効果的です。また、血中の中性脂肪を減少させる働きがあるので生活習慣病を防ぐ効果が期待できます。このようにEPAには身体にさまざまな良い影響があります。

 

青魚に豊富ですが、青魚以外でも鮮度が良く旬のものに多く含まれます。そのため、旬を迎えた真鯛などにも多く含まれているので、青魚だけでなく季節に応じて鮮度の良いものを食べることで摂ることができます。

 

日頃の食事により効率的にEPAを摂取するなら、できるだけ鮮度の良い魚を食べることをおすすめします。

 

簡単に摂取する方法としておすすめなのがオイルサーディンやサバの味噌煮といった魚の缶詰を食べることです。缶詰を食べる場合は缶汁にEPAだけでなくDHAも多く含まれているので捨てずに利用しましょう。

 

EPAとDHAを両方含む食品ってあるの?

EPAとDHAを両方含む食品の代表とも言えるのが魚です。マグロやイワシなどの青魚からは両方摂取することができます。加熱するよりお刺身などで生のまま食べるのが望ましいです。

 

EPAやDHAがどうして体に良いと言われているのかと言うと、これは体に必要な栄養素でありながら、体内で作り出すことができないためです。

 

EPAは血液をさらさらにして血流を良くする効果、DHAは脳の働きを良くする効果が期待できます。ですので食品からこれらの成分を摂取することは健康維持のために重要です。

 

ただし魚類が苦手な人も多いと思います。そうした方におすすめの食品にはどのようなものがあるかと言うとしそ油やえごま油、くるみなどが挙げられます。

 

これらの食品に含まれるα(アルファ)リノレン酸と呼ばれる成分は、体内で一部がEPAやDHAに変換されるので魚が苦手な人はα(アルファ)リノレン酸を含む食品を食べると良いです。

 

現在市販されているサプリメントの中にはEPAとDHAの両方が配合されたものがあるので、サプリメントを試してみるのも良いです。

 

EPAとDHAを含むサプリってあるの?

EPAとDHAの両方を摂取するのに効果的なサプリメントですが、どれを選べば良いのでしょう?

 

ここでは、EPAとDHAの含有量が多い順にランキングを作成しました。

 

サプリメントを買うときの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAは、製薬会社のノウハウを活かした安全な製法で作られています。

 

特許を取得した直径3mmの小さなカプセルを使用しており、飲み込む際の抵抗も少ないです。

 

アルミパックで個別包装されているので飲む直前までEPAの鮮度を保ったまま体に届けることができます。

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  • 溶けやすく吸収しやすいカプセルを使用
  • 外出先でも便利な個別包装
  • ビタミンE配合で健康維持に効果的


価格 DHA・EPA含有量(1日分) 総合評価
6480円 750mg EPA 効果

 

大正DHA・EPA

大正DHA・EPAは1袋当たり5人分ものクロマグロの刺身に含まれるDHA・EPAが配合されています。

 

酸化を防ぐために1日分ずつ個別包装されてあるので、成分を体にそのまま届けることができます。

 

低カロリーなのでダイエット中の人やカロリーが気になる人も安心して飲むことが出来ます。

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  • 創業100年以上の大正製薬が製造
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価格 DHA・EPA含有量(1日分) 総合評価
3600円 600mg EPA 効果

 

きなり

きなりは水銀、ダイオキシン、放射線物質の影響が少ない素材を厳選して使用しているので安心して飲み続けることができます。

 

水に溶けやすい「クリルオイル」という魚油を使用しているのでEPAの体への吸収率も高いです。

 

納豆などのネバネバ成分に含まれる納豆キナーゼやビタミンEを配合しており、健康や若々しさ維持への効果も期待できます。

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価格 DHA・EPA含有量(1日分) 総合評価
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